【インドネシア】 バリ 2015/8/11

 

 

 

翌朝は7:40にダイブショップに集合だった。

 

 

到着すると、今日一緒に潜るダイブマスターが挨拶してくれた。

 

 

彼の名前はフェンディー。

 

 

自分以外はみんな欧米人だったので、気を使ってか積極的に話し相手になってくれた。

 

 

みんなの準備が整うとさっそく出発する。

 

 

砂浜に停泊させてあるボートに皆で乗り込む。

 

 

本日一緒に潜るのは、イギリス出身のニックと自分の2人である。

 

 

ここは潮の流れが激しいと聞いていたので、少数でのダイビングは心強かった。

 

 

ポイントに着くとさっそく器具を背負って、海に入る。

 

 

ニックは数回のダイビング経験しかなかったようで潜るのに少しもたついていた。

 

 

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水中は透明度が高く、美しい世界が広がっていた。

 

 

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景色のような写真は撮ることが出来るのだが、近づいて魚をアップで取ろうとすると逃げてしまうので

うまくピントを合わせられない。

 

 

泳ぎをコントロールできないとなかなかいい位置でシャッターを切ることができない。

 

 

もたついてたらフェンディーもっと近くまでこいとジェスチャーで指示してくれた。

 

そこから何とか取れた写真がこれらである。

 

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魚がたくさんいるので写真を撮っていてもたのしい。

 

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一瞬だがナポレオンフィッシュも見ることが出来た。

 

 

写真をとる行為が加わるだけで、泳ぎの難易度がかなり上がった。

 

いままでは潜れるだけで満足していたものが、写真ともなるとさらに難しさがまして新しい目標もできた。

 

 

こうして1本目のダイビングは得るものの多い充実したダイビングとなった。

 

 

 

しばらく船の上で休憩した後、2本目を潜った。

 

 

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ここは潮の流れが非常に速い。

 

ドリフトダイブなので流されながら魚をみるのだが、、

 

 

 

 

早すぎて、コントロールができん。

 

 

 

 

Σ(||゚Д゚)

 

 

 

フェンディーもちょっとでも離れると音で知らせてくれるのだが、、

 

 

 

泳いでも泳いでもほとんど進めない

 

 

 

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フェンディーもさすがにやばいと思ったのか持ってたステッキを珊瑚の隙間に突き立てとどまろうとするのだが、そのステッキが流れに逆らえず折れてしまう始末であった。

 

 

結局、写真を撮ってる暇などないまま終了。

 

 

特にケガなどはなかったが自然の力の大きさをまざまざと感じさせられたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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