【メキシコ】 コスメル 3/9

 

 

 

この旅最後の場所は、カンクンから1時間ほど船でいったところにあるコスメルという島で過ごすことに。

 

 

ここには珊瑚の美しい、ダイビングスポットがある。

 

 

宿は人気の日本人宿「カサ・コスメレーニャ」に泊まった。

 

 

翌朝、事前に決めていたショップで機材を積んでダイビングポイントに向かう。

 

 

だが、ここのショップは正直ハズレだった。

 

 

タンクからはエアーが漏れ、エアーを供給するレギュレーターは機能しなかった。

 

事前チェックの時点で発覚したので事故などは起きなかったが、ここは宿の紹介でよく細かい話をせずに決めてしまったショップだった。

 

 

ともあれ、装備を変えて海に潜る。

 

 

水中では今までで最も色鮮やかで壮大な珊瑚をみることができた。

 

 

 

コスメル ダイビング

http://ameblo.jp/queenangel/theme-10004490408.html

 

 

リーフと呼ばれる珊瑚のつくる左右に切立った地形。

 

 

その珊瑚の隙間を縫うように泳ぐ色鮮やかな魚。

 

 

すべてが、美しかった。

 

 

ここで初めてタツノオトシゴをみた。

 

 

 

ショップはハズレだったが、ダイビング自体はとても満足のいくものだった。

 

 

宿に戻るとロブスターとコンク貝で海鮮パーティである。

 

ここカサ・コスメレーニャでは格安でロブスターとコンク貝を漁師さんから仕入れてくれる。

 

ただし、購入は㌔(㎏)単位である。

 

 

そのため、誰かとシェアしなければならない。

 

 

調理は自分たちでしなければならないのだが、オーナーのユキコさんが裁き方などを教えてくれた。

 

 

DCIM0437 DCIM0438

 

 

DCIM0439

コンク貝のバターしょうゆ炒め

 

 

 

DCIM0440

 

ロブスターとコンク貝の刺身

 

 

まさに、この旅最後の晩餐にふさわしい豪華な夕食だった。