【ペルー】 クスコ 2/10

 

 

 

マチュピチュ村に1泊し、今日はいよいよマチュピチュに向かう。

 

 

マチュピチュは山の頂上にあるのでそこまで徒歩かバスで上らなければならない。

 

 

自分は当然、徒歩で登る。

 

 

見上げてみるが頂上付近は雲がかかっていて下からは遺跡は見えない。

 

 

DCIM0081

 

こんな石で作られた登山道を登る。

 

 

道中はただひたすら蒸し暑く汗だくであった。

 

 

そんな登山者を横目にバスは通り過ぎていく。

 

 

自分は45分かけて登りきった。

 

 

登りきるとそこにはゲートがあり係りの者にチケットをみせて入場する。

 

 

中に入ると早速あの段差の景色が見られた。

 

DCIM0022

 

しかし、霧がかっている。

 

 

ここインカ文明がスペイン人に追われ最後に行き着いた地だと言われている。

 

スペイン人に見つからないようにするためあえてこのような険しい山の頂上に彼らは居場所をつくったのだと考えられている。

 

DCIM0057

 

 

カミソリの刃一枚すら入らないほど、精巧に作られた遺跡。

 

これがインカ文明の本気である。

 

いやほんとはよう知らんけどw

 

 

 

頂上についてみると空気はひんやりとして、だらだらにかいていた汗もいつのまにかひいていた。

 

 

DCIM0055

 

 

マチュピチュの近くにはワイナピチュというもう一つの遺跡があった。

 

 

そこへ行くには 事前にチケットを購入し、マチュピチュからさらに奥の山を登らなくてはならない。

 

DCIM0024

 

こんな山を登っていく。

 

 

道はけっこう険しく

 

急な段差や

 

DCIM0039

 

 

ロープなど伝って登っていく。

 

DCIM0044

 

 

頂上からはマチュピチュを一望することが出来た。

 

DCIM0030

 

 

しかし、雲がかかっていてあまりよく見えない。

 

 

しばらく待っていると、徐々に雲が晴れてきた。

 

DCIM0040

 

 

 

しばらく、遺跡が一望できるこの場所で休ませてもらった。

DCIM0077

 

それにしてもこんな山の頂上にこれほど精巧な遺跡を作り上げたインカ文明とはたいしたものである。

 

 

DCIM0063

 

DCIM0065

 

 

ここは風もあって気持ちよかった。

 

 

しばらく昼寝し、それから山を降りていった。

 

 

インカ文明の偉大さの一端を感じとれた一日だった。