【ペルー】  クスコ 2/9

 

 

 

ラパスでユウスケ君と別れ、色々と見所を飛ばしてペルーのクスコへ到着した。

 

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ここら一帯は ペルー-ボリビアの国境にまたがる湖「チチカカ湖」、「ナスカの地上絵」、白の町「アレキパ」など見所が多い。

 

 

フライトの都合上、それらをすっとばしても見たかったのが天空の城と呼ばれている「マチュピチュ」。

 

 

ここだけはペルーにきたからにははずせない。

 

 

宿にチャックインするとすぐに自分は翌日のマチュピチュとバスのチケットを手配した。

 

 

ちなみにマチュピチュのチケットは世界的に有名な観光地だけあってネットからクレジットでも購入することはできるが、スペイン語以外の言語で進んでいくと画面がフリーズするとの事だったので、クスコの町で購入することにした。

 

 

ご存知の方もいるかと思うがマチュピチュへはクスコの町から日帰りでいくことは時間的になかなか厳しい。

 

 

列車があるので往復を列車で移動すれば出来なくもないが、チケット代が結構高い。

 

 

そこでバックパッカーの間では途中までバスで行きそこからマチュピチュの麓にある村「マチュピチュ村」まで歩きそこで1泊してからマチュピチュに向かうというのが一般的となっている。

 

 

クスコ

↓ (バス)

水力発電所

↓ (徒歩)

マチュピチュ村

↓ (徒歩)

マチュピチュ

 

 

 

朝一、バスを待っていると日本人らしき女の子が、同じ場所でバスを待っていた。

 

 

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この子もバスで行くのかなと思って迎えを待っていると旅行会社の係りの者がやってきてバスの停めてある場所へと誘導された。

 

自分はその後を着いていくととめてある小型バスに乗せられた。

 

 

女の子ももう1人の友人を連れて乗り込んできた。

 

 

思ったとおり同じバスでマチュピチュに向かうようだった。

 

話しかけてみるとやはり日本人だった。

 

名前はマキちゃん、ミカちゃん

 

2人は大学4年生。

 

卒業旅行として南米に来ているようだった。

 

しばらくして定員になるとバスは出発した。

 

 

ここから我慢の時間が始まる。

 

 

バスは7時間かけて鉄道の線路沿いにある水力発電所まで向かう。

 

 

最初は彼女らと話をして過ごしていたが、バスは険しくくねくねとした山道を進むため眠ることもできず我慢の時間が続いた。

 

 

結局15時、バスは水力発電所に到着。

 

 

我々は座っていただけで疲弊していた。

 

 

ここか徒歩でら3時間かけてマチュピチュ村を目指す。

 

 

さっそく歩き始めた。

 

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右:マキちゃん

左;ミカちゃん

 

 

大学生はノリが若い。

 

道はこのような線路の上をひたすら歩く。

(通称:スタンドバイミーロード)

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途中には橋があったり、

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はしがあったり、

マチュピチュ スタンドバイミーロード 2

http://sekaiissyuhoneymoon.blog.fc2.com/page-9.html

 

 

ハシがあったり、、、

マチュピチュ スタンドバイミーロード 3

http://ameblo.jp/hiratabi/archive4-201502.html

 

 

ほんと橋しかねー ( ´Д`) =3

 

 

いつの間にかマキミカちゃん達も静かになりもくもくと歩いていた。

 

 

最後こんなかんばんが見えてきて、村が近いことが分かると気力を振り絞って歩いた。

 

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最後村に着くころには日も落ちかけていた。

 

ほんと今日は苦行のような一日だった。