【パラグアイ】 イグアス居住区 12/19

 

 

 

ブラジルのフォスドイグアスから移動し、自分はパラグアイのシウダーデルエステという国境の街に来た。

 

 

ここイグアスはブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの3つの国にまたがっており行き来が比較的簡単にできる。

 

 

自分いるシウダーデルエステという街はパラグアイなので物価がブラジルよりも安く、みな国境を越えて買い物にきている。

 

 

今日はここから、首都アスンシオンまでの途中にある日系移民の村「イグアス居住区」を目指す。

 

 

無事国境を越え、シウダーデルエステに着いたのだがパラグアイの現金を全く持っていなかった。

 

 

しばらくATMを探したのだが、全く見つからなかった。

 

 

結局しぶしぶ、話しかけてきたTAXIのドライバーに銀行まで連れて行ってもらうよう言おうとするのだが、、、

 

 

 

英語が通じない。。

 

自:No money ! Go bank !

ド:?

自:Money !!

ド:??

 

 

本当に簡単な英単語も通じなかったのである。

 

仕方なくブラジルの通過をみせて、身振りで何とか意思を伝えることが出来た。

 

彼は「ノー エフェクティーボ!バンコ!」といっていた。

 

スペイン語で現金は「エフェクティーボ」、銀行は「バンコ」ということが分かった。

 

 

とりあえず、10分ほどの距離にある銀行まで行ってもらい現金を下ろした。

 

そしてそこから長距離バスのターミナルまでさらに10分ほど。

 

 

バスターミナルにつくと支払いを求められた。

 

金額はどうも40ドルといっているようだった。

 

 

 

 

 

 

 

高い!

 

 

 

 

 

 

 

首を横に振り続けたが、彼は一向に引き下がらない。

 

自分は講義するボキャブラリーもなかったので、しぶしぶお金を払った。

 

 

 

 

 

 

 

ちくしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉が話せないというのは無力なことである。

 

 

そう、痛感させられた。

 

 

バスチケットの購入は地図を見せながら料金表を見て買ったので、比較的スムーズにいった。

 

 

ここから1時間半バスで移動し、「イグアス41Km(キロメトロ・クアレンタ・イ・ウノ)地点」で降りる。

 

 

バス停など無いので降りられるか不安だった。

 

 

とりあえず、事前に調べたことば「キロメトロ・クアレンタ・イ・ウノ(イグアス41Km)」を運転手に言い続けた。

 

 

すると、指定の場所で降りることが出来た。

 

 

 

調べてきたマップをもとに歩く。

 

 

 

ここでお世話になる宿は日系移民の宿「ペンション園田(通称ペン園)」。

 

 

大通りから中に入ってすぐ。

 

ペン園は見つかった。

 

ここで年末はお世話になる予定である。

 

今日は言葉の壁を痛感させられた1日だった。