【パラグアイ】  イグアス居住区 12/23

 

 

 

 

その後、宿に新しい旅行者2人がやってきた。

 

 

彼らは近藤夫妻。

夫:マモルさん(通称こんちゃん)

妻:カオリさん

 

 

新婚旅行で世界一周をしているみたいだ。

 

 

折角なので食材を買いに生協にいきがてら村を案内することになった。

 

 

宿を出るとこんちゃんがペン園の店先で栗が売られているのを見つけた。

 

 

するとこんちゃんはひらめいたように言った。

 

 

「くりだけに、クリスマスは栗ごはんをつくらない?」

 

 

クリスマス、特に何も考えていなかった自分はその提案にすぐに乗った。

 

 

我々は栗を買い、生協でその他必要な食材を買い込んで宿にもどったのだった。

 

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【パラグアイ】  イグアス居住区 12/24

 

 

この日さらに2人の旅人がペン園にやってきた。

 

名前は大介さんとフミ君

 

今日はクリスマスイブ。

 

 

さっそく昨日用意した栗の皮むきをする。

 

 

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身を崩さないようにナイフを使って慎重に皮だけを剥いていく。

 

剥き終わったら、なべに米と一緒に水を浸し弱火にかける。

 

おかずは豚バラが売っていたのでそれを野菜といためておかずにする。

 

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メインのクリスマスケーキは元になるパンケーキに生クリームとひろってきたマンゴーを載せて出来上がり。

 

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さっそく夕飯をたべる。(ケーキは後)

 

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手間がかかった分だけ、味も一層おいしく感じられた。

 

 

たべ終えると、次はクリスマスケーキである。

 

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手作りのクリスマスケーキである。

 

こちらもマンゴーがみずみずしくて本当においしかった。

 

 

自分たちでつくるクリスマスディナーは自分にとって最高の思い出となった。

 

イグアス居住地・ペンション園田、イブの晩餐 (1)

 

手前左から:フミ君、カオリさん、こんちゃん

うしろ:大介さん