【ブラジル】 弓場農場 12/11

 

 

 

作業着も貸していただき、さっそくみんなと畑へ出発である。

 

 

 

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トラクターの荷台に乗っかり畑に向かう。

 

いくつも柵を抜け、オクラ畑についた。

 

みんなそれぞれのかごを抱えて、畑に散った。

 

1列に1人ずつついて、オクラを採取していく。

 

 

他の旅行者の人達はどんどん先に進んでいく。

 

 

さすがに手馴れていた。

 

 

自分は摘み取りモレのないよう、丁寧に進んで行った。

 

あたり前だが、仕事中なので写真など撮ることはできない。

 

 

これが売り物であり自分たちの食料になるのだから、真剣になる。

 

 

3時間ぐらいだろうか、無心にオクラを取り続けていると、トラクターのエンジン音が鳴り出した。

 

 

帰りの合図である。

 

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トラクターの荷台いっぱいにオクラがとれた。

 

ここから来た道を戻り、オクラをおろした。

 

 

これから昼飯までしばらく自由時間である。

 

 

部屋ではみな、マンガを読んだり、昼寝をしたり思い思いのことをしていた。

 

 

ちなみにここ弓場農場には図書館がある。

 

 

そこにはたくさんの日本語の書物がおかれており自由に借りて読むことができる。

 

自分も昼寝をして過ごした。

 

 

 

 

そのうちに角笛がなり、昼飯が始まった。

 

 

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相変わらず出てくる日本食はおいしかった。

 

 

少し昼休憩を挟んだ後、午後からは積んできたオクラのパック詰めをする。

 

 

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これらを、パックに詰めて、重量を測り、最後にパックのふたを閉じる。

 

 

自分はなぜか重量を測る場所につけられた、。そこを担当するのは2人だけ。

 

 

残りの人達はみんな盛り付けを行った。

 

 

 

自分は次から次へと渡される、パックをタダひたすらはかり続けた。

 

 

そして2時間半。

 

 

ようやく今日の分のオクラを詰め終えた。

 

 

季節は夏。

 

 

汗だくだった。

 

 

これから夕飯まではまたしばらく自由時間である。

 

自分は同じ旅行者の人達と大浴場で汗を洗い流した。

 

 

しばらくブログをつけているとまた夕飯を知らせる角笛が鳴った。

 

 

自分は夕飯をいただき。

 

 

また、ブログのつづきを書き始めた。

 

 

ここの生活はほんとうにのんびりしていて居心地が良かった。