【ブラジル】 弓場農場 12/14

 

 

本日は休日。

 

本来ならみんな自由に過ごしているような日なのだが、、今日だけは違った。

 

 

年末恒例のもちつき大会である。

 

 

といっても順位をきそったりはしない。

 

 

 

正月にヤマの人達が配るための餅もつくるだけである。

 

 

 

裏に置かれた切り株に、手作りの木臼をおき餅が蒸しあがるの待つ。

 

 

餅が蒸しあがるとさっそく一人ずつ交代で餅をついた。

 

 

ヤマの人達は毎年のことなのでもちつきも上手だった。

 

 

旅行者もやらせてもらったが、なんかぎこちない。

 

 

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彼はヤマの子、ショウ。

 

 

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ほそく見えるが全身を使って餅をついていた。

 

 

はじめて、もちつける奴をかっこいいと思った。

 

 

ムダに競争意識がわいてきて、すこしでも意地をみせようとがんばるのがなんか楽しかった。

 

 

 

およそ、やく120キロ分のもち米をみんなでついた。

 

 

 

終わるころには、握力がなくなり気持ちのいい脱力感があった。

 

 

こんな地球の裏側でも日本の文化が根強く残っているということが自分にはとても感慨深かった。