【ブラジル】  弓場農場 12/11

 

 

 

「おはようございます。」

 

 

 

(日本語。。)

 

 

 

建物から人が出てきて迎えてくれた。

 

 

 

自分はここまで送ってくれた夫婦にはお礼を言って中に入っていった。

 

 

中は食堂のようでたくさんのテーブルが置かれていた。

 

 

その一角に座らせてもらった。

 

 

彼の名前は矢崎さん。(確か日系2世だったと思う)

 

 

いい歳のおじいちゃんである。

 

 

ここではマサさんと呼ばれている。

 

 

簡単な弓場のルールを教えていただいた。

 

 

 

とりあえずまだベットの準備が出来ていないとの事で朝食の時間までまたせてもらうことになった。

(実はアリアンサに着いたのは早朝)

 

 

食堂でぼーっとしていると女の子が現われた。

 

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マサさんの孫娘ユキちゃんである。

 

彼女は村の案内をしてくれた。

 

 

しばらく、して角笛の音が聞こえた。

 

 

これは食事の合図である。

 

 

周りの家から弓場の人達がどんどん集まってきた。

 

 

そして時間になると黙祷をささげ、食事が始まった。

 

 

 

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食事はほぼすべて弓場の人達が作った食材でつくられている。

 

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新鮮な食材でつくられたおかずはとてもおいしかった。

 

ここで自分以外の旅行者の人達と顔を合わせることになった。

 

みなさんこちらに1週間以上滞在されている人達ばかりだ。

 

 

中には半年近く住んでいる人もいた。

 

 

食後は旅行者用の部屋に案内され、ベットを与えてもらった。

 

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この後は、旅行者のみんなと畑でオクラとりである。