【ブラジル】 弓場農場 12/11

 

 

 

バスを乗り継ぎ自分は日系移民の村「弓場農場」を目指した。

 

 

弓場農場の存在を知ったのは自分がエジプトを旅していた時だった。

 

 

ある日本人の旅人からブラジルにあるほぼ100%自給自足の生活をしている日系移民の村についての話を聴いた。

 

 

そこは労働力を提供することでタダで宿泊させてもらえるとの事だった。

 

 

以下の経路でバスを乗り継ぎ自分は弓場の最寄のバスステーション「アリアンサ」に着いた。

 

 

サンパウロ→アラサトゥーバ→ミランドポリス→アリアンサ

 

 

ここからローカルバスで弓場まで行くのだが、ここで言葉の壁で行き詰まってしまった。

 

 

ユバといっても誰にも意図が伝えられなかった。

 

 

 

 

、、、困った

 

 

 

 

ユバ方面へ出ているバス探すため、周りの係員に聞きまくっていたところ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

「弓場さん行きたいの?」

 

 

 

 

 

 

日本語が聞こえてきた。

 

声の聞こえてきた方をみると、そこにはアジア系のおばさんが立っていた。

 

 

思わず日本語で話でかえすと、、、

 

 

 

 

彼女は周りの人にポルトガル語で話し出した。

 

 

すると1人の女性が弓場方面に行くということで迎えのクルマに乗せてもらえることになった。

 

 

 

しばらく待っていると迎えのクルマが到着し彼女の旦那さんらしき人が降りてきた。

 

 

 

挨拶をするとカタコトの日本語で返された。

 

 

聞くと彼は日本へ数年出稼ぎに来ていたという。

 

 

そんな彼の車に乗って弓場を目指した。

 

 

車で40分ほど行くとYubaの案内標識があらわれた。

 

DCIM0257

 

 

 

そこから脇道に入るとすぐに建物が見えた。

 

DCIM0182

 

弓場農場到着である。

 

 

こうしてなんとか現地の人に助けられながらも無事に到着することができた。