【ブラジル】  12/10 サンパウロ

 

 

 

本日はマルコとフットボールミュージアムを訪れた。

 

バカエンプースタジアムに併設されたこのミュージアムはブラジルサッカーの様々な歴史を展示していた。

 

 

 

DCIM0147

 

 

展示はほとんどポルトガル語で自分にはほとんど理解できなかった。

 

そんなときはマルコが毎回説明して教えてくれるのだった。

 

 

ほとんどがサッカーの歴史の話ばかりだったので早々に回り終えてしまった。

 

 

 

 

 

その後、マルコから引越し前の家の鍵を帰したいから一緒に着いてきてくれないかと頼まれたので一緒に元の部屋オーナーの家に行くことに。

 

 

バスで郊外へ1時間。

 

 

彼の依然住んでいた家に着いた。

 

 

部屋はオーナー家の一室を間借りしているような形式だった。

 

 

部屋には物はおかれていなかったが、ゴミなどが散らかっていて汚かった。

 

 

彼はほうきを取り出すと部屋を掃き始めた。

 

 

1時間ほどだろうかゴミを集めては外に出した。

 

 

そして、ある程度片付くとオーナーに鍵を返した。

 

家を出るころには、日もすっかり沈んでしまっていた。

 

 

その後、近くに住んでいるマルコの家族の家にお邪魔させてもらった。

 

引越しで残ったモノを家族の家に預けるためである。

 

 

家に着くと彼の父親が笑顔で迎えてくれた。

 

 

奥さんと妹と弟の4人で住んでいた。

 

 

時間も遅かったのでお父さんのご好意で夕飯をご馳走になった。

 

 

帰りがけ、彼には15人の兄弟がいるということが分かった。

 

 

彼には8人の母親がいて7番目の母親が 彼の生みの親らしい。

 

 

先ほどの家にいた母親は8番目とのこと。

 

 

さすがラテン、、、自分には返す言葉がなかった。