どうもご無沙汰です。

 

新生活が落ち着いてきましたので、更新を続けたいと思います。

 

まだ、ヨーロッパなのかy、、

 

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【オランダ】  ユトレヒト  11/26

 

 

 

ブラジルのビザがスムーズに取得できてしまったので時間ができてしまった。

 

 

ということで、オランダの風車を一目見ようとユトレヒトにきた。

 

その前に安宿情報を少し。

The hostel B&B utrecht city center
The hostel B&B utrecht city center

 

※Facebook トップ画より拝借
ドミトリー:20ユーロ
設備   :Wi-Fi有り(部屋でも可)、ホットシャワー、朝食付き、冷蔵庫、キッチン有、共用食料使用可
HP:http://www.hostelutrecht.nl/index.php
他と違うのは冷蔵庫内にある共用の食料はすべてただで使わせてもらえるという点である。
共用食料はソーセージ、ポテトサラダ、トマトペースト、、、etcと結構充実している。

 

安宿の少ないユトレヒトではオススメな宿である。

 

 

深夜に着いて何も食べるものを持っていなかった自分にとってはとてもありがたかった。

 

 

予断だが、ユトレヒトはミッフィーの作者が住んでいた街として有名である。

 

 

自分はあまり興味が無かったのだが、ミッフィー博物館なるものが存在し街にはこんな信号機がみられるという。
(ちなみに自分は探せなかった)

 

 

 

SONY DSC

※以下のサイトより拝借

http://matome.naver.jp/odai/2139582723899634701/2139636752538062303

 

 

ここユトレヒトは静かでゆったりとした住みやすそうな街という感じがした。

 

街の中には川が流れ

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郊外には緑豊かな公園のような場所があった。

 

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自分は明日の風車を見に行くためのバスチケットを買うため駅に向かっていた。

すると、知らないおじさんに声をかけられた。

 

 

お:何してるの?

 

ヨーロッパなので特に警戒もせず会話に応じた。

 

 

自:バスチケットを買いに駅まで行くところ。

 

 

するとおじさんは続けた。

 

お:バスでどこ行くの?

 

自:明日風車をみにキンデルダイクに行くんだ。
そこから、たわいもない立ち話が15分ほど続いた。

 

この人は何で話しかけてきたんだろう?

 

一応会話しながらも貴重品に注意を払うようにしていた。

 

が、特に何かされる気配もない。

 

そして、そのままなぜか彼と駅まで一緒についてきてバスのチケットを買いに行くことになった。

 

彼の名前はヴィンセント、現在無職。

 

 

 

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ヴィンセントは親切に街の中を案内しながら駅まで案内してくれた。

 

 

そして、窓口まで行き明日の時刻表とどこのターミナルから乗ればよいのかすべて聞いてくれた。

 

そして一通り確認し終えると、この後は何をする予定なのと聞いてきた。

 

街をぶらぶらするよと伝えると彼は親切にも街を案内してくれることになった。

 

街には大きな時計塔があり。

 

 

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街の歴史とその近くにある教会などを案内してくれた。

 

教会に隣接してカフェがあったので彼がご馳走するといってくれたのだが、彼に悪い気がして断った。

 

それにしても親切な人であったのだが、その理由は唐突に知らされることになった。

 

彼は一通り案内し終わると突然切り出した。

 

ヴ:なぜ僕が君に色々してあげられるかわかるかい?

 

自:わかんないよ。

 

ヴ:実は、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君に一目ぼれしてしまったんだ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫驚き

 

 

 

 

 

 

突然、彼は自分がゲイであることをカミングアウトしたのだった。

 

 

 

以降は少し過激な内容の話が繰り広げられた。

 

 

 

要約すると男の方がどれだけいいかという話だった。

 

 

 

詳細を知りたい方は直接聞いてください笑

 

 

 

 

まさか、男である自分がナンパされるとは思っても見なかったのでこちらとしてもびっくりであった。

 

 

 

とりあえず自分は女の子が好きなんだと伝え丁重にお断りしわかれたのだった。

 

 

 

 

下の写真はまだ、カミングアウト前の写真である。

(心なしか顔が近いようにみえる。。。)

 

 

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