【スイス】 11/6 インタラーケン

 

 

オーストリアを離れ次はチューリッヒを経由してインタラーケンという街に来た。

 

 

スイスといえば登山鉄道と雄大な自然を満喫できるアクティビティが有名である。

 
ここインタラーケンは様々なアクティビティが年中楽しめる場所として観光客でにぎわっている。

 

 

街の裏には切り立った山がそそり立ち、街の近くには大きな湖がある。

 

 

今回自分は湖畔をサイクリングをすることにした。

 

 

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この日は雪もちらつくほど寒い日だった。

 
さっそく出発。

 

 

街を抜けると、人気も無くなり、整備された雄大な自然がみえてくる。

 

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湖畔に沿って続く舗装された道をゆったりとすすんだ。

 

 

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季節が季節だけに自分以外の観光客は全く見かけることがなかった。

 

 

ていうか、誰もいなかった。

 

 

しばらくこいでいると次の街Iselt waldが見えてきた。

 

 

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景観にあわせた、素敵な家々が並んでいる。

 

 

が、誰も見かけない。

 

 

途中、清掃のおじさんたちに会った。

 

 

それが結構な頻度で見かけるのである。

 

 

こういった人たちの手入れのおかげで美しく雄大な自然を間近で見ることが出来るのだろうなと思いながら横を通りぬけた。

 

天気は良くなかったが、この雲が逆に景観を幻想的なものにしているように思えた。

 

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紅葉も美しく

 

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滝なども間近で見ることができた。

 

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が、半周終える頃には体もかなり冷え切りただ帰りたい気持ちが強くなった。

 

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帰りは途中のスーパーで飲み物を買いつつ温まりながら、帰宅。

 

 

その後、宿で暖をとっていると韓国人の旅行者と出会った。

 
彼らは兵役前でヨーロッパを周遊しているのだとか。

 

コチュジャンソースをピザにかけて食べていたのが印象的だった。

 

どこに行っても母国の味は恋しくなるのだなと思いながら。

 

 

とりあえず、「それはねーよ」と言っておいた笑

 

ともあれ、久々のアジア人に心が和んだのも事実なのであった。

 

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