新年あけましておめでとうございます。

今更ですが更新を続けたいと思います。

気長に楽しんでいただければと思います。

では本編。

 

 

 

【エジプト】  10/11 ハルガダ

 

 

夜行バスで出発し、ハルガダに来た。

 

ここは紅海に面したリゾート地でダイビングなどのマリンスポーツが盛んである。

 

来た目的はもちろん割安で紅海にダイビングのライセンスを取得することである。

 

 

実はここハルガダには日本人の奥さんとエジプト人のだんなさんの夫婦が経営しているダイビングショップがあるのである。
名前はsara divers

 
ここは店に宿も併設されており、ダイビングをする宿泊客は割安で宿泊が出来るのだった。

 
これまで何度かメールのやり取りで現在改装中とのことだった。

 

 

それでも泊まれるスペースはあるとのことなので一度部屋をみせてもらうため、早朝バスがつくとそのままその店に向かった。

 

店に着くと奥さんのトミエさんが迎えてくれた。

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さっそく宿泊できるか部屋を見せてもらった。

 

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中は確かに工事中で中のものはキッチン、シャワーなどほとんど使用できなかった。

 

とはいっても宿泊用の部屋はきれいにしてあったのでここに宿泊することに決めた。

 

 

 
宿も決まったので次はダイビングのライセンス取得のための詳細を聞くことに。
ご存知の方もいるかと思うが、ダイビング試験では学科と実技の両方の試験がある。

 

実技試験では装備の装着とその他ダイビング時の情況に応じた対応を試される。

 

学科試験では約200ページのテキストとDVDを渡され知識を身につけ最後にペーパーテストを実施する。

 

今回、自分はオープンとアドバンスのライセンス試験を受けることにした。

 

学科の勉強は空き時間に行い明日から実技訓練の開始である。

 

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【エジプト】 10/12~18    ハルガダ

 
翌朝は8時に、息子のマフムード君が起こしに来てくれた。

 

今日から5日間だんなさんのアブドゥルさんと紅海で実技の練習を行った。

 

昼は紅海でダイビングをし、帰ったら部屋で学科の勉強をする。

 

 

紅海は非常に透明度が高く、練習で潜っていても楽しかった。

 

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宿に戻るとテキストとDVDをみて必死に実技でつかう知識を詰め込んだ。

 

これね、結構ボリュームがあるのできちんと学ぼうと思うと1週間でというのは結構な量なんですよ。

 

それで、ダイビングの時間意外はすべて部屋にこもりトイレと食事の時間しか部屋から出ない日々が続いた。

 
ただ、部屋から出ると工事に来ているペンキ屋さんと必ず話すことになるのでそのうちに仲良くなり、そのうちに彼は紅茶をつくって振舞ってくれるようになった。

 

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食事も近所のレストランで取っていたのでレストランの子達とも仲良くなっていった。
ただダイビングに打ち込んでいる日々は楽しくてあっとゆうまに過ぎていった。
最終日、学科も何とかやりきることができ無事ライセンスを取得することが出来た。

 

 

このダイビングセンターは夫婦で運営されているからか、まるで自分の家のようにゆるい空気が流れていてとても居心地が良かった。