たびたび更新が滞ってすみません。

今、ドイツにいます。

 

 

 

時系列が変わってしまうのですが、少し話をしますとヨーロッパに入ってからブラジルのビザを取得するのに悪戦苦闘してました。

実はブラジルビザというのは発行されてから90日以内に入国しないとビザが無効になってしまうんですね。

そこで、今回自分は海外で所得することにしました。

 

 

 

日本の場合、以下の書類が必要になるのですが、、、

 

 

・パスポート
・証明写真
・航空券(ブラジル入国用)
・航空券(ブラジル出国用)
・ブラジルでの宿の予約確認書
・銀行の残高証明書(英語表記)

 

 

 

上から4番目のブラジル出国用チケット。

これが自分にとっては非常に厄介なものでした。

というのも自分は陸路でアルゼンチンにぬけようとしていたので十分な必要書類をそろえることが出来ません。

そこで、ネット上で前例をしらべて誓約書なるものが必要と知り、準備をしていました。

(↑ここにたどり着くまでかなり時間を費やしました)

 

誓約書というのはスケジュールを記載し陸路で出ることを誓約するといった内容のものでした。

こうして時間がかかったのですが、何とか必要書類を整えることが出来たのでした。

 

 

 

 

ところが、

ヨーロッパ各国にあるブラジル大使館に行ってみると様々な理由でなかなか取り合ってもらうところまでたどり着けません。

 

 

 

パリではビザ発行までに滞在日数が足りず断られ、、、

ロンドンでは大使館と領事館をたらいまわしにされた挙句アポが必要とはねのけられ、、、

3回目に訪れたフランクフルトの大使館でやっと取り合ってもらえることになったのでした。

 

 

 

大使館に着くと整理番号が渡され待合室で待たされました。

周りを見渡すとおそらくポルトガル語と思われる言語が飛び交い、見るからに出稼ぎっぽい人達が同様に自分の番を待っているのでした。

自分は陸路で出国したいことをどう伝えようかと頭の中で考えていました。

自分の番になり、恐る恐る席に着くとそこには黒人の気の良さそうなおばちゃんがいて「ハロー」と陽気に挨拶してきました。

 

 

自分はビザを発行をしたい旨を伝え言われるまま必要書類を出していきました。

 

 

 

 

パスポートから始まり
・証明写真
・航空券(ブラジル入国用)
・ブラジルでの宿の予約確認書
・銀行の残高証明書

 

 

 

 

 

ここであるものが足りないことに気付きました。

(あれ、、、出国用のチケットは?)

 

 

 

 

 

 

 

出国用のチケットはいいの?ときくと

おばちゃんは必要ないわよと一蹴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)ハァ?

 

 

 

 

 

 

 

 

あのね、出国用の航空チケットが提出できないってことで陸路出国用の誓約書を作成するのにどれだけ時間がかかったことか。

いや、ほんとこれ調べるの時間かかってるんですよ。

それを必要ないって。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとね、あまりにも悔しくて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大使館を出たときには思わずさけんじゃいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小梅太夫

って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の中でね。

 

 

 

 

 

 

こうして、何とか申請を受理してもらうことができたのでした。

 

これでまた、ブログの更新が出来ると思います。

 

今日はここまでー