【トルコ】  ボドルム

 
パムッカレから海沿いの町ボドルムという町を目指した。

 

 

 

AM1:00思いのほか早くバスが到着してしまった。

 

 

 

到着するころには夜が明けている予定だったので、ホテルなども手配していなかった。
色々考えた挙句、明け方まで野宿することにした。
幸い、長距離のバス停は24時間運行しているので常に明かりが着いているような場所であった。

 

 

脇には屋外トイレもあり、自分はその横のベンチで夜を明かすことにした。
そこには乗り換えのバスを待っているのか、同様にベンチに横になっている外人がいた。
寒かったので自分も服を着込みベンチに寝転がる。

 

 

イスラエルでモスクに入る時に買った腰布がかけ布団代わりになった。
体が痛くなるたびに起きたのだが、意外に眠れた。

 

 

 

明け方トイレで身支度をして、街中まで出かけた。

 

 

このボドルムという街はエーゲ海に面した街でトルコでも有数のリゾート地らしい。

 

 

海にはかなりの数のクルーザーが並び、

 

 

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遠くにはかつての要塞が昔の面影そのままの状態で残っていた。

 

 

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街には高級ブランドの店とおしゃれなカフェが並びバックパッカーとしては微妙に居心地の悪い場所だった。

 

 

 

とりあえず、フェリー乗り場まで行ってみた。

 

 

フェリーの時間を確認すると朝と昼に1便ずつ出ているらしい。

 

 

朝一は満席だったので昼一のフェリーチケットを購入しようとすると、、、

ここにきて現金払いしか受け付けないといわれてしまった。

 

 

 

トルコ出国に合わせて現金を調節して来た自分としてはえらくがっかりさせられた。

 

 

 

近くのATMで現金をおろし、6000円近くするフェリーチケットを現金で購入

 

 

出発の時間まではトルコ人の警備員と仲良くなったのでおしゃべりして時間を潰した。

 

 

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名前はオスマン。

(Facebook交換しようとしたら名前がありすぎて探しきれなかった)

 

 

 

そんなこんなしてるうちに出発の時刻になった。

 

 

 

船の上はサングラスかけたいかにもバカンスをしにきたヨーロッパのひとたちばかりだった。

 

 

船からはエーゲ海に浮かぶ島々をみることができ、風が非常に気持ちよかった。

 

 

エーゲ海島

 

 

 

 

そして船にゆられること2時間。

 

 

 

無事、船はコス島に到着したのだった。